あるがままの自分を知る
チームの行き詰まりはなぜ起こるのか。
年金も水害も有害米も、役人の所為。
本当だろうか。
この某ニュース番組を見ていて、あまりにも気持ち悪くなる。
そのくせ、スポンサーなのか、コンタクトレンズの架橋剤を減らして製造した業者については、あっさりとした報道で終わる。
日本のマスコミの限界はここなんだろうか。
でも、この程度のマスコミを許しているのだから、仕方ないのだろうな。
なんでも人の所為っていうのは楽でいい。
自分の不幸せもどこからかやってくる。
わたしたちは、相互依存をうまく利用して発達した社会を作ったのだと思う。
それはいい。
でも、それを使いすぎた。
甘えという言葉を精神医学者が語り始めたのは1971年。もう、それから40年近くになろうとしている。
そろそろ、自分を振り返って、背伸びしないで、あるがままの自分を見る必要があるのではないか。
立派でもない、さりとて、劣悪でもない。そんな自分を。


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