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体の時代

 科学研究の時代だと思って研究者になろうと思ったのが中学生の頃。
 心の問題に時間を割き、心こそこれから問われるべきだと思ったのが大学生の頃。
 そうやって、その二面に現を抜かしてこれまでやってきたが、これこそ心技体のうちの始めの二つである。

 しかし、最近、疲れやすくなっている自分に気付く。中学生の頃(!)にやった運動部の筋トレの蓄積がしばらく効いていたが、やはり30を過ぎてからの体力の落ち込みは甚だしい。これまでどうにかごまかしてきたが、なかなか厳しくなってきた。最近いろいろ研究上のアイディアは浮かんできたが、実行に移そうとして、集中力が続かないのだ。

 ある雑誌で、村田兆治氏がこう述べている。

 「心、心っていうけど、体が健康なら気力は充実するんですよ。これからは心ではなく体の時代ですから」

 まったくもって、体の重要性を痛感する。そして、

 「筋肉痛になった後、気持ちいいでしょう。あの爽快感を思い出して欲しい」

とある。確かに。なんで気持ちいいんだろう。

 やっぱり、運動することを考えよう。

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Comments

 自分でコメントするのもなんだけど、「運動することを考える」ってなんだ?考える前にしろって。

Posted by: Dr. Pease | April 24, 2004 at 10:24 AM

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