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(葬儀・相続)死に際してまず

 父が昨年6月に亡くなりました。それについて考えるところは別に書きますが、さまざまの手続きに忙殺され、四十九日までは落ち着いて考えることができませんでした。ここでは、必要な手続きについてまとめてみました。参考になれば幸いです。ただ、わたしは理系で、この種の仕事が本業でもなんでもなく、ましてや法律について詳しいわけではありませんので、問い合わせに対して適切な答えができないかもしれません。とはいえ、間違いがあったら教えていただけるととてもありがたく思います。ちょっと虫が良すぎますかね。


 まず、病院で亡くなったときには、医師の死亡確認がなされます。わたしの父もそうでした。一方、自宅で死亡したときは、警察に届け、事件性がないことを確認する必要があります。それらの確認に基づいて死亡届の死亡診断書の部分に記入していただき、後ほど手渡されます。

 その後、葬儀社をどうするか尋ねられます。一部の病院では葬儀社と密に連絡が取られているようですが、母が葬儀社の事務員をしていたので、そこにお願いすることにしました。このように病院の推薦する業者でない場合、早めに自宅等に引き上げてベッドを空けたほうがよいでしょう。看護士さんたちによる遺体の洗浄がなされますので、その間に依頼する葬儀社に連絡し迎えに来てもらいます。夜中の3時ごろでしたが、ワゴン車で来ていただいて、自宅に帰ってくることができました。この際、身の回りの品を確認して回収して病院にものを残さないようにしたほうがいいでしょう。もちろん、後ほど入院費等の清算に再度来ることになりますが。

 死亡診断書は役所に提出する死亡届の右半分です。残りの部分を埋めて提出します。出す前に必ずコピーを取って置きましょう。

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